形 Pattern
動詞て形 + みる(〜てみたい・〜てみてください の形もある)
ポイント
「〜てみる」は、どうなるか知りたいので、ためしに何かをするという意味です。うまくいくかどうかわからないときや、はじめてすることによく使います。「〜てみたい」の形にすると、やってみたい気持ちをあらわせます。まちがえやすいのは、目で「見る」意味だと思うことですが、ここに「見る」の意味はなく、「ためしにする」という意味です。
例文 Examples
この服、着てみてもいいですか。
May I try this shirt on?
新しい店のパンを食べてみました。
I tried the bread from the new shop.
練習 Practice
1. おいしいかどうかわからないので、少し( )。
どうなるか知りたくて、ためしにするときは「〜てみる」を使います。「〜ておく」は前もって用意する意味なのでちがいます。
2. 駅までの道を、あの人に( )みます。
「〜てみる」は動詞のて形につきます。「聞く」や「聞いた」には直接つきません。
3. この漢字が読めるかどうか、一度( )。
ためしにしてほしいときは「〜てみてください」と言います。「〜てみせる」は相手にわざと見せるという意味で、ここでは合いません。
4. 正しい順番に並べてください。
公園で / 買ったので、 / 新しいカメラを / とってみました / 写真を
答えを見る Show answer
新しいカメラを買ったので、公園で写真をとってみました。
「動詞て形+みる」の形で、ためしにしたことをあらわします。
5. 「かぎがどこにあるか、かばんの中を見てみました。」は正しい使い方ですか。
確かめるために、ためしにしたことをあらわしています。「見てみました」は正しい形です。