形 Pattern
動詞て形+もらう / 動詞て形+いただく(「いただく」はていねいな言い方)
ポイント
だれかに何かをしてもらって、自分が助かったときに使います。してくれる人は「〜に」で示し、目上の人にしてもらったときは「〜ていただく」を使います。まちがえやすいのは方向です。自分が相手のためにするときは「〜てあげる」なので、反対にしないように気をつけてください。
例文 Examples
友だちに引っこしを手伝ってもらいました。
I had my friend help me with the move.
先生に作文を直していただきました。
I had my teacher correct my composition.
練習 Practice
1. 兄に駅まで( )もらいました。
「〜てもらう」は動詞のて形につきます。辞書形やた形にはつきません。
2. わたしは田中さん( )写真をとってもらいました。
してくれる人は「〜に」で示します。「を」は動作の対象を示すので、ここでは使えません。
3. 先生に手紙を読んで( )。
目上の人にしてもらったときは「〜ていただきました」と言います。「〜てくださる」を使うなら「先生が読んでくださいました」の形になります。
4. 正しい順番に並べてください。
となりの人に / まどを / 閉めて / もらいました / 電車の中で
答えを見る Show answer
電車の中で、となりの人にまどを閉めてもらいました。
「〜に」で人を示し、「動詞て形+もらう」で自分が助かったことを表します。
5. 「わたしは店の人に道を教えてもらいました。」は正しい使い方ですか。
してくれる人を「〜に」で示し、「動詞て形+もらいました」の形になっています。自分が助かったことを表す正しい使い方です。