JLPT N4 · 文法
〜てはいけない
must not; not allowed to
形 Pattern
動詞て形+はいけない(ていねいな形は「〜てはいけません」)
ポイント
してはだめだと強く禁止するときに使う。規則や決まりを伝えるときによく使い、ていねいに言うときは「〜てはいけません」になる。前は必ず動詞のて形で、辞書形のままでは使えない。許可の「〜てもいい」の反対の意味になり、「〜なくてはいけない」は「必ずしなければならない」という別の意味になる。
例文 Examples
ここで写真をとってはいけません。
You must not take photos here.
授業中にお菓子を食べてはいけません。
You must not eat snacks during class.
練習 Practice
1. 図書館で大きな声で( )はいけません。
「〜てはいけません」の前は動詞のて形になる。「話す」のて形は「話して」。
2. 危ないですから、この部屋に( )。
禁止するときは「〜てはいけません」を使う。「〜てもいいです」は許可する言い方で、反対の意味になる。
3. ここに車を止め( )いけません。
してはだめだと言うときは「〜てはいけません」を使う。「〜なくてはいけません」は必ずしなければならないという反対の意味になる。
4. 正しい順番に並べてください。
使っては / 中で / 電車の / いけません / 電話を
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電車の中で電話を使ってはいけません。
「動詞て形+はいけません」の形が文の最後に来て、禁止の意味を表す。
5. 「ここにゴミを捨てるはいけません。」は正しい使い方ですか。
「〜てはいけません」の前は動詞のて形になるので、「捨ててはいけません」が正しい。辞書形の「捨てる」のままでは使えない。