形 Pattern
動詞辞書形・動詞ない形 / い形容詞 / な形容詞+だ / 名詞+だ + と
ポイント
前のことが起きれば、いつも必ず後のことが起きるという関係を表します。道の案内や機械の使い方の説明によく使います。後ろに話す人の意志や命令、依頼の文は使えません。その場合は「〜たら」を使います。
例文 Examples
春になると、桜が咲きます。
When spring comes, the cherry blossoms bloom.
このボタンを押すと、切符が出ます。
If you press this button, a ticket comes out.
練習 Practice
1. 冬になる( )、この山に雪が降ります。
いつも必ずそうなることを言うときは「〜と」を使う。「〜ても」は反対のことが起きるときの言い方。
2. この部屋は静か( )、よく眠れます。
な形容詞に付くときは「な形容詞+だ+と」の形になる。「静かと」の形にはならない。
3. 薬を飲まない( )、熱が下がりませんよ。
「動詞ない形+と」で、そうしなければいつも同じ結果になることを表す。「〜ても」では意味が反対になる。
4. 正しい順番に並べてください。
海が / 窓を / 見えます / 開けると / きれいな
答えを見る Show answer
窓を開けると、きれいな海が見えます。
「動詞辞書形+と」の後ろに、いつもそうなる結果を言う文が来る。
5. 「字が小さいと読めません。」は正しい使い方ですか。
「い形容詞+と」の形で、そうなればいつも同じ結果になることを表している。後ろが意志や依頼の文でもないので正しい。