JLPT N4 · 文法

特別な尊敬語・謙譲語(いらっしゃる・召し上がる)

special honorific and humble verbs

形 Pattern

尊敬語:行く・来る・いる→いらっしゃる / 食べる・飲む→召し上がる / 言う→おっしゃる / 見る→ご覧になる / 謙譲語:行く・来る→参る / 食べる・飲む→いただく / 言う→申す / 見る→拝見する

ポイント

相手あいてや目上めうえの人ひとの動作どうさを高たかめて言いうときは尊敬語そんけいごを使つかい、自分じぶんや自分側じぶんがわの人ひとの動作どうさを低ひくくして言いうときは謙譲語けんじょうごを使つかいます。ふつうの動詞どうしとはまったくちがう形かたちになるので、一ひとつずつおぼえます。まちがえやすいのは、自分じぶんの動作どうさに尊敬語そんけいごを使つかってしまうことです。自分じぶんが食たべるときは「召めし上あがります」ではなく「いただきます」と言いいます。

例文 Examples

社長しゃちょうは会議室かいぎしつにいらっしゃいます。

The president is in the meeting room.

ケーキを一ひとつ、いただきました。

I had one piece of cake.

練習 Practice

1. 先生せんせいは毎朝まいあさ、コーヒーを(  )そうです。

2. わたしが三時さんじにそちらへ(  )ます。

3. 部長ぶちょうは今いま、席せきに(  )ません。

4. 正しい順番に並べてください。

工場こうじょうへ / 社長しゃちょうは / あした / いらっしゃいます / 大阪おおさかの

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社長しゃちょうはあした大阪おおさかの工場こうじょうへいらっしゃいます。
「行いく」の尊敬語そんけいご「いらっしゃる」を、目上めうえの人ひとの動作どうさを言いう文ぶんの最後さいごに置おきます。

5. 「わたしは昼ひるごはんを召めし上あがりました。」は正ただしい使つかい方かたですか。