JLPT N4 · 文法
〜ようだ
it seems; just like
形 Pattern
動詞・い形容詞の普通形 / な形容詞+な / 名詞+の + ようだ(ような・ように)
ポイント
見たことや聞いたことから考えて「たぶん〜だ」と言うときや、似ているものにたとえるときに使う。名詞につくときは「の」が必要で、「雪のようだ」の形になる。名詞の前では「ような」、動詞や形容詞の前では「ように」になる。話すときは「〜みたいだ」を使うことが多い。
例文 Examples
電気が消えている。だれもいないようだ。
The lights are off. It seems nobody is in.
この花は雪のように白い。
This flower is white like snow.
練習 Practice
1. 山田さんの席にかばんがない。もう帰った( )だ。
目で見たことから考えて言うときは「〜ようだ」。「動詞た形+ようだ」の形になる。
2. 外に長くいたので、彼の手は氷( )ように冷たかった。
名詞につくときは「の」が必要で、「名詞+の+ように」の形になる。
3. この魚、新しくてとても( )ですね。
見た様子をそのまま言うときは「おいしそうだ」。「おいしいようだ」はほかのことから考えて言うときの形。
4. 正しい順番に並べてください。
まるで夏のように / ストーブを / 暑くなった / 部屋の中は / つけたので
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ストーブをつけたので、部屋の中はまるで夏のように暑くなった。
「名詞+の+ように」がうしろの形容詞につながり、似ている様子をたとえる形。
5. 「今日は人が少ないですね。みんな旅行に行ったようです。」は正しい使い方ですか。
目で見たことから考えて言っているので、「動詞た形+ようです」の正しい使い方。