JLPT N4 · 文法
〜ように(目的)
so that; in order to
形 Pattern
動詞辞書形 / 動詞ない形 + ように
ポイント
目的を表す言い方で、「そうなるといい」と思ってすることを言う。後ろには、そのためにする行動が来る。自分の意志でする動作には「〜ために」を使い、「間に合うように」のように自然にそうなってほしいことには「〜ように」を使う。「忘れないように」の形もよく使う。
例文 Examples
よく聞こえるように、前の席に座った。
I sat in a front seat so that I could hear well.
忘れないように、手帳に書いておきます。
I write it in my notebook so that I won't forget.
練習 Practice
1. 子どもでも読める( )、大きい字で書きました。
目的を表すのは「〜ように」。「〜そうに」は様子を表すので、目的の意味にはならない。
2. 電車に( )ように、早く家を出た。
「動詞ない形+ように」の形になる。「遅れず」「遅れないで」は「ように」につながらない。
3. 家族が心配しない( )、着いたらすぐ電話する。
自分の意志で変えられないことを目的にするときは「ように」。「ために」は自分の意志でする動作や目的につく。
4. 正しい順番に並べてください。
ドアを / 静かに / 赤ちゃんが / 閉めた / 起きないように
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赤ちゃんが起きないように、静かにドアを閉めた。
「動詞ない形+ように」で目的を言い、その後ろに実際にした行動が来る。
5. 「おいしくできるように、レシピをよく読んだ。」は正しい使い方ですか。
自然にそうなってほしいことを目的として言うときに「〜ように」を使う正しい形。