JLPT N4 · 文法

ぜんぜん〜ない

not at all (plain negative)

形 Pattern

ぜんぜん+動詞ない形 / ぜんぜん+い形容詞+くない / ぜんぜん+な形容詞+じゃない

ポイント

「ぜんぜん」は否定ひていの言葉ことばといっしょに使つかい、「まったく〜ない」という意味いみになります。友ともだちや家族かぞくと話はなすときは「ぜんぜん〜ない」という普通形ふつうけいになります。まちがえやすいのは、「ぜんぜん」を肯定こうていの文ぶんで使つかうことです。話はなし言葉ことばでは聞きくこともありますが、試験しけんや作文さくぶんでは必かならず否定ひていの形かたちにします。

例文 Examples

きのうはぜんぜん眠ねむれなかった。

I couldn't sleep at all yesterday.

この料理りょうりはぜんぜん辛つらくない。

This dish isn't spicy at all.

練習 Practice

1. 先週せんしゅう買かった本ほんは、まだ(  )読よんでいない。

2. 今日きょうは風かぜがあって、ぜんぜん(  )。

3. 問題もんだいが難むずかしくて、答こたえが(  )分わからなかった。

4. 正しい順番に並べてください。

ぜんぜん / 話はなしていない / 引ひっこしてから / 人ひとと / となりの

答えを見る Show answer

引ひっこしてから、となりの人ひととぜんぜん話はなしていない。
「ぜんぜん」は動詞どうしの前まえに置おき、文ぶんの終おわりを「〜ない」の形かたちにします。

5. 「この映画えいがはぜんぜんおもしろかった。」は正ただしい使つかい方かたですか。