形 Pattern
名詞(もの)+が+あります / 名詞(場所)+に+名詞(もの)+が+あります
ポイント
ものがそこにあることや、持っていることを言うときに使います。場所を先に言うときは「〜に〜があります」の形になります。まちがえやすいのは「います」とのちがいです。人や動物には「います」を使い、もの・植物・建物には「あります」を使います。
例文 Examples
机の上に本があります。
There is a book on the desk.
あした、テストがあります。
There is a test tomorrow.
練習 Practice
1. へやの中に犬が( )。
人や動物には「います」を使います。「あります」はもの・建物などに使う言葉です。
2. 駅の前に大きいスーパー( )あります。
「〜があります」の形で、あるものの前には「が」を置きます。「を」は使いません。
3. わたしは車が( )ので、いつも電車で行きます。
持っていないことを言うときは「ありません」を使います。車はものなので「いません」は使えません。
4. 正しい順番に並べてください。
新しい / かばんの / 中に / あります / ノートが
答えを見る Show answer
かばんの中に新しいノートがあります。
「場所+に」を先に言い、そのあとに「もの+が+あります」を置きます。
5. 「公園に子どもがあります。」は正しい使い方ですか。
人には「あります」を使いません。「公園に子どもがいます。」と言います。