形 Pattern
名詞+です / な形容詞+です / い形容詞+です / 名詞・な形容詞+ではありません
ポイント
「です」は、ていねいに言うときに文の終わりにつけます。「〜ではありません」はその打ち消しの形で、話すときは「〜じゃありません」もよく使います。い形容詞のときは「高いです」のように「です」をそのままつけますが、打ち消しは「高くありません」になり、「高いではありません」とは言いません。
例文 Examples
わたしは日本語の学生です。
I am a student of Japanese.
あの人は先生ではありません。
That person is not a teacher.
練習 Practice
1. すみません、わたしは学生( )。会社員です。
「〜ではありません」は「です」の打ち消しの形で、ちがうと言うときに使います。「です」だと、そうだと言う意味になってしまいます。
2. 今日は雨( )。さんぽに行きましょう。
名詞の打ち消しは「名詞+ではありません」です。「です」だと雨だという意味になり、後ろの文と合いません。
3. この荷物は重いです。でも、あの荷物は( )。
い形容詞の打ち消しは「〜くありません」で、「重いではありません」とは言いません。「ではありません」は名詞とな形容詞につく形です。
4. 正しい順番に並べてください。
あの人は / すみません、 / ではありません / わたしの / 兄
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すみません、あの人はわたしの兄ではありません。
名詞の文の終わりに「ではありません」をつけると、打ち消しの意味になります。
5. 「この花はきれいではありません。」は正しい使い方ですか。
な形容詞の打ち消しは「な形容詞+ではありません」です。「きれい」はな形容詞なので、この形で正しいです。