JLPT N5 · 文法
〜が(主格)
subject marker が
形 Pattern
名詞+が + 動詞・い形容詞・な形容詞
ポイント
「が」は文の主語をしめす助詞。何かが「あります」「います」と言うときや、今気づいたことをそのまま言うときに使う。すでに話題になっているものには「は」を使うので、初めて出てくる人やものには「が」を使う。「だれ」「なに」などの疑問詞が主語のときは、いつも「が」になる。
例文 Examples
机の上に本があります。
There is a book on the desk.
あ、ねこがいますよ。
Oh, there is a cat.
練習 Practice
1. へやに大きいテーブル( )あります。
「あります」の前の主語には「が」を使う。「を」は動作の目的語につく助詞。
2. だれ( )この窓を開けましたか。
疑問詞「だれ」が主語のときは、いつも「が」を使う。「だれは」という言い方はしない。
3. わたしは新しいかばん( )ほしいです。
「ほしいです」の前の名詞には「が」を使う。「を」は「買います」のような動作の動詞といっしょに使う。
4. 正しい順番に並べてください。
三人 / 教室の / 学生が / 中に / います
答えを見る Show answer
教室の中に学生が三人います。
「場所に+名詞が+います」の形で、人がいることを言う。
5. 「公園で子どもが遊んでいます。」は正しい使い方ですか。
目に見えたことをそのまま言うときは「が」を使うので、正しい文。初めて話に出てくる人には「は」ではなく「が」をつける。