形 Pattern
名詞(場所・相手)+へ + 行く・来る・帰る などの移動の動詞
ポイント
「へ」は動きの方向を表す助詞で、読み方は「え」。「学校へ行きます」のように、行く・来る・帰るなどの移動の動詞といっしょに使う。手紙を出す相手にも「母へ」のように使える。「に」とほとんど同じだが、「へ」は向かう方向、「に」は着く場所という気持ちが強い。
例文 Examples
来週、京都へ行きます。
Next week I will go to Kyoto.
六時ごろ家へ帰ります。
I will go home around six o'clock.
練習 Practice
1. 夏休みに海( )行きます。
「へ」は向かう方向を表す。「を」は通る場所などに使うので、ここでは使えない。
2. 友だちは先週、国( )帰りました。
場所を表す名詞に「へ」をつけて、帰る方向を言う。「で」は動作をする場所に使う。
3. 国の母( )手紙を書きます。
手紙を出す相手にも「へ」を使う。「を」は書くものを表すので「手紙を」の形になる。
4. 正しい順番に並べてください。
駅へ / あしたの / 行きます / 友だちと / 朝、
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あしたの朝、友だちと駅へ行きます。
「場所を表す名詞+へ」を、移動の動詞の前に置く。
5. 「わたしは毎朝、公園へ散歩します。」は正しい使い方ですか。
「へ」は行く・来る・帰るなどの移動の動詞と使う。「公園へ散歩に行きます」と言うのが正しい。