形 Pattern
名詞(人・動物)+がいます / 場所+に+名詞+がいます(ないときは「いません」)
ポイント
人や動物がそこにいることを言うときは「います」を使います。ものがあるときは「あります」を使います。場所から言うときは「〜に〜がいます」の形です。まちがえやすいのは「あります」とのちがいで、犬やねこ、赤ちゃんには「います」を使います。
例文 Examples
公園に子どもがいます。
There are children in the park.
わたしには妹が二人います。
I have two younger sisters.
練習 Practice
1. 教室に学生が三人( )。
人がそこにいるときは「います」を使います。「あります」はものについて言う言葉です。
2. つくえの上に本が( )。
本はものですから「あります」を使います。「います」は人や動物のときだけです。
3. わたしのうちには犬( )います。
「〜がいます」の形で、いる人や動物には「が」をつけます。「を」は使いません。
4. 正しい順番に並べてください。
友だちが / 駅の / います / 二人 / 前に
答えを見る Show answer
駅の前に友だちが二人います。
「場所+に」を先に言い、「人+が+います」を後ろに置きます。
5. 「つくえの上にねこがあります。」は正しい使い方ですか。
ねこは動物ですから「あります」は使えません。「つくえの上にねこがいます。」と言います。