JLPT N5 · 文法

〜時・〜分(時間のいいかた)

telling the time: hours and minutes

形 Pattern

数字+時 / 数字+分 / 数字+時+数字+分

ポイント

時じこくは「数字すうじ+時じ」「数字すうじ+分ぶん」で表あらわし、「〜時じ〜分ぶん」の順じゅんに言いう。読よみ方かたが変かわるものがあり、四時よんじは「よじ」、七時しちじは「しちじ」、九時くじは「くじ」になる。分ぶんも前まえの数字すうじによって「いっぷん」「さんぷん」「じゅっぷん」のように音おとが変かわる。時じこくをたずねるときは「何時なんじ」「何分なんふん」を使つかい、長ながさを言いう「〜時間じかん」とまちがえないようにする。

例文 Examples

会議かいぎは十時じゅうじから始はじまります。

The meeting starts at ten o'clock.

電車でんしゃは七時十五分ななじじゅうごふんに出でます。

The train leaves at seven fifteen.

練習 Practice

1. 私わたしは毎朝まいあさ(  )に起おきます。

2. 授業じゅぎょうは九時くじ(  )に終おわります。

3. すみません、今いま(  )ですか。

4. 正しい順番に並べてください。

二時にじ十分じっぷんから / 会議かいぎは / 始はじまります / あしたの / 午後ごご

答えを見る Show answer

あしたの会議かいぎは、午後二時ごごにじ十分じっぷんから始はじまります。
「〜時じ〜分ぶん」の順じゅんに言いい、後うしろに「から」をつけて始はじまる時じこくを表あらわす。

5. 「電車でんしゃは七時しちじ三十分さんじゅっぷんに出でます。」は正ただしい使つかい方かたですか。