形 Pattern
数字+時 / 数字+分 / 数字+時+数字+分
ポイント
時こくは「数字+時」「数字+分」で表し、「〜時〜分」の順に言う。読み方が変わるものがあり、四時は「よじ」、七時は「しちじ」、九時は「くじ」になる。分も前の数字によって「いっぷん」「さんぷん」「じゅっぷん」のように音が変わる。時こくをたずねるときは「何時」「何分」を使い、長さを言う「〜時間」とまちがえないようにする。
例文 Examples
会議は十時から始まります。
The meeting starts at ten o'clock.
電車は七時十五分に出ます。
The train leaves at seven fifteen.
練習 Practice
1. 私は毎朝( )に起きます。
時こくを言うときは「〜時」を使う。「六時間」は長さを表すので、起きる時こくには使わない。
2. 授業は九時( )に終わります。
時こくの細かい数は「〜分」で表す。「五十分間」は長さを表す言い方なので、ここでは使わない。
3. すみません、今( )ですか。
今の時こくをたずねるときは「何時ですか」と言う。「何時間」は長さをたずねる言い方。
4. 正しい順番に並べてください。
二時十分から / 会議は / 始まります / あしたの / 午後
答えを見る Show answer
あしたの会議は、午後二時十分から始まります。
「〜時〜分」の順に言い、後ろに「から」をつけて始まる時こくを表す。
5. 「電車は七時三十分に出ます。」は正しい使い方ですか。
時こくは「〜時〜分」の順に言うので、この形で正しい。