形 Pattern
数字+人 / 数字+つ / 数字+枚(数える物の種類で使い分ける)
ポイント
日本語では、数える物によって言い方がかわります。人は「〜人」、いすやりんごなど形のある物は「〜つ」、紙やシャツなど、うすくて平たい物は「〜枚」で数えます。「一人」は「ひとり」、「二人」は「ふたり」と読むので、気をつけましょう。
例文 Examples
きょうだいは三人います。
I have three siblings.
切手を五枚ください。
Five stamps, please.
練習 Practice
1. 教室に学生が( )います。
人を数えるときは「〜人」を使います。「〜つ」は形のある物を数える言い方です。
2. コピー用紙を十( )ください。
紙はうすくて平たい物なので「〜枚」で数えます。「台」は機械などを数える言い方です。
3. となりの部屋にいすが( )あります。
いすは形のある物なので「〜つ」を使います。「ふたり」は人を数えるときの言い方です。
4. 正しい順番に並べてください。
二つ / ケーキを / ください / コーヒーを / 三つと
答えを見る Show answer
ケーキを三つとコーヒーを二つください。
「〜を+数字+助数詞+ください」の形で注文します。
5. 「うちの家族は四つです。」は正しい使い方ですか。
人を数えるときは「〜人」を使うので、「〜つ」は使えません。「うちの家族は四人です。」が正しい言い方です。