形 Pattern
い形容詞の語幹+くなります / な形容詞+になります / 名詞+になります
ポイント
「なります」は、ものや様子が前とちがう状態に変わることを表します。い形容詞は最後の「い」を「く」に変えて「くなります」、な形容詞と名詞は「になります」の形にします。まちがえやすいのは、この形の使い分けです。「きれい」のように「い」で終わるな形容詞は「きれいになります」になるので、気をつけましょう。
例文 Examples
春になると、あたたかくなります。
When spring comes, it gets warm.
妹は来年、中学生になります。
My little sister will be a junior high school student next year.
練習 Practice
1. さとうを入れると、コーヒーが甘( )。
い形容詞は「い」を「く」に変えて「くなります」の形にします。「くします」は自分で変えるときの言い方です。
2. 薬を飲んだので、元気( )。
な形容詞は「な形容詞+になります」の形です。「くなります」はい形容詞のときの形です。
3. そうじをしたので、部屋がきれい( )。
「きれい」は「い」で終わりますが、な形容詞です。だから「きれいになりました」と言います。
4. 正しい順番に並べてください。
朝が / 秋になって / なりました / とても / すずしく
答えを見る Show answer
秋になって、朝がとてもすずしくなりました。
い形容詞は「い」を「く」に変えて「なりました」に続けます。
5. 「毎日練習したので、ピアノが上手になりました。」は正しい使い方ですか。
「上手」はな形容詞なので「になります」の形を使います。変わったことを表す正しい言い方です。