形 Pattern
動詞のます形+ます / 動詞のます形+ません(過去は ました / ませんでした)
ポイント
「〜ます」は、ていねいに話すときの動詞の形です。今することや、いつもすること、これからすることを言います。「〜ません」はその否定で、「〜しない」という意味になります。過去のことを言うときは「〜ました」「〜ませんでした」を使います。
例文 Examples
毎朝、六時に起きます。
I get up at six every morning.
日曜日は仕事をしません。
I do not work on Sundays.
練習 Practice
1. わたしは肉が好きではないので、肉は( )。
「〜ません」は動詞のていねいな否定の形です。好きではないので「食べません」になります。「食べます」では反対の意味になります。
2. きのうは雨でしたから、どこへも( )。
終わったことのていねいな否定は「〜ませんでした」です。「行きません」では今やこれからのことになります。
3. 母は今、台所で料理を( )。
今している動作は「〜ています」で表します。「します」はいつもすることやこれからすることに使う形です。
4. 正しい順番に並べてください。
日本語を / わたしは / 勉強します / 毎晩 / うちで
答えを見る Show answer
わたしは毎晩うちで日本語を勉強します。
「わたしは」のあとに、いつ、どこで、何をするかを並べ、最後に「〜ます」の形が来ます。
5. 「あしたは日曜日ですから、会社へ行きません。」は正しい使い方ですか。
「〜ません」はこれからのことにも使えるていねいな否定の形です。この文は正しい使い方です。