形 Pattern
名詞+も(「は」「が」「を」のかわりに使う)/ 名詞+にも・へも・でも
ポイント
前に言ったことと同じだと言うときに使う助詞です。「は」「が」「を」のかわりに「も」を置きます。「に」「へ」「で」のときは、あとに「も」をつけて「にも」「へも」のようにします。まちがえやすいのは「わたしはも」のように「は」と「も」をならべる形で、これは使えません。
例文 Examples
わたしも学生です。
I am a student too.
妹もピアノを習っています。
My little sister is learning the piano too.
練習 Practice
1. 兄は大学生です。姉( )大学生です。
前と同じだと言うときは「も」を使います。「を」「に」「で」はここでは使えません。
2. この店ではパンも牛乳( )売っています。
二つ以上のものをならべるときは「〜も〜も」の形にします。このとき「を」は「も」に変えます。
3. きのうは忙しくて、何( )食べませんでした。
「何」「だれ」などの疑問詞に「も」をつけると、打ち消しの文で「ぜんぜん〜ない」という意味になります。
4. 正しい順番に並べてください。
電車で / 行きます / 来週 / わたしも / 大阪へ
答えを見る Show answer
来週、わたしも電車で大阪へ行きます。
「名詞+も」を主語の場所に置き、そのあとに行き方や場所の言葉を続けます。
5. 「わたしはも日本語を勉強しています。」は正しい使い方ですか。
「も」は「は」といっしょに使えません。「は」を取って「わたしも日本語を勉強しています。」と言います。