形 Pattern
な形容詞+な+名詞
ポイント
な形容詞が後ろの名詞をくわしく説明するときは、間に「な」を入れます。「しずかな部屋」「有名な店」のようになります。まちがえやすいのは文の終わりです。終わりでは「な」をつけず、「この部屋はしずかです」と言います。
例文 Examples
これは有名な店です。
This is a famous shop.
しずかな部屋がいいです。
I would like a quiet room.
練習 Practice
1. きのう、( )映画を見ました。
な形容詞が名詞を説明するときは「な」をつけます。「ゆうめいの映画」という形は使いません。
2. この町はとても( )です。
文の終わりでは「な」をつけません。名詞の前だけ「べんりな町」のように「な」をつけます。
3. これは( )本です。
「日本語」は名詞なので、名詞の前では「の」を使います。「な」をつけるのはな形容詞だけです。
4. 正しい順番に並べてください。
喫茶店が / 駅の / あります / しずかな / 近くに
答えを見る Show answer
駅の近くにしずかな喫茶店があります。
「な形容詞+な」の形で、後ろの名詞をくわしく説明します。
5. 「大切な話があります。」は正しい使い方ですか。
「大切」はな形容詞で、名詞「話」の前に来ています。「な」をつけた正しい形です。