形 Pattern
文の終わり(普通形・です・ます形)+ ね / 文の終わり(普通形・です・ます形)+ よ
ポイント
「ね」は相手も同じ気持ちだと思うときや、確かめたいときに文の終わりに使います。「よ」は相手が知らないことを教えるときに使います。同じ文でも「ね」と「よ」で気持ちが変わります。相手が知らないことに「ね」を使うと不自然になります。
例文 Examples
今日はいい天気ですね。
The weather is nice today, isn't it?
この店のパンはおいしいですよ。
The bread at this shop is delicious, you know.
練習 Practice
1. 先生、鈴木さんはまだ来ていません( )。
相手が知らないことを教えるときは「よ」を使う。「ね」は相手も知っていることを確かめるときの言い方。
2. (友だちと写真を見ながら)この犬はかわいいです( )。
二人で同じものを見て同じ気持ちだと思うときは「ね」を使う。「よ」は相手が知らないことを教えるときの言い方。
3. (電話で)もしもし、今、駅に着きました( )。
相手が知らない新しいことを伝えているので「よ」を使う。相手が知らないことに「ね」は使えない。
4. 正しい順番に並べてください。
静かです / この / とても / ね / 公園は
答えを見る Show answer
この公園はとても静かですね。
「ね」は文の一番後ろに置く。
5. 「はじめまして、私は日本語の学生ですね。」は正しい使い方ですか。
「ね」は相手も知っていることを確かめるときに使う。初めて会った人に自分のことを伝えるときは「私は日本語の学生です」と言うのが正しい。