形 Pattern
名詞(場所)+に + あります/います
ポイント
物や人がある場所、いる場所を言うときに使います。うしろには「あります」「います」がよく来ます。動作をする場所には「で」を使うので、気をつけましょう。
例文 Examples
机の上に本があります。
There is a book on the desk.
駅の前に友だちがいます。
My friend is in front of the station.
練習 Practice
1. いすの下( )ねこがいます。
「います」の前は、いる場所を表す「に」を使います。
2. 公園に子どもが( )。
人や動物がいる場所を言うときは「〜に〜がいます」の形です。物のときは「あります」を使います。
3. わたしは図書館( )勉強します。
何かをする場所には「で」を使います。「に」はいる場所やある場所を言うときの助詞です。
4. 正しい順番に並べてください。
すみに / 大きい / あります / かばんが / へやの
答えを見る Show answer
へやのすみに大きいかばんがあります。
「場所+に」のあとに「〜があります」を続ける形です。
5. 「かべに時計があります。」は正しい使い方ですか。
物がある場所を表しているので、正しい使い方です。「あります」の前の場所には「に」を使います。