JLPT N5 · 文法

〜の(所有・所属)

possessive: 's; of; belonging to

形 Pattern

名詞+の+名詞 / 名詞+の(うしろの名詞を省く形)

ポイント

「の」は、名詞めいしと名詞めいしをつないで、持もち主ぬしや所属しょぞくを表あらわす助詞じょしです。「わたしの本ほん」は、わたしが持もっている本ほんという意味いみになります。会社かいしゃや学校がっこうの名前なまえのあとにつけて、「あの会社かいしゃの社員しゃいん」のように所属しょぞくも言いえます。まちがえやすいのは、名詞めいしと名詞めいしをつなぐところに「は」を使つかってしまうことです。

例文 Examples

これはわたしのかばんです。

This is my bag.

姉あねは銀行ぎんこうの社員しゃいんです。

My older sister is an employee at a bank.

練習 Practice

1. これは(  )くつですか。

2. 兄あに(  )車くるまは白しろいです。

3. わたしは日本語にほんご(  )先生せんせいです。

4. 正しい順番に並べてください。

自転車じてんしゃは / あの / 弟おとうとの / です / あかい

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あのあかい自転車じてんしゃは弟おとうとのです。
「名詞めいし+の」は、うしろの名詞めいしを言いわなくても「〜のもの」という意味いみになります。

5. 「そのかさはわたしのですから、持もって行いかないでください。」は正ただしい使つかい方かたですか。