JLPT N5 · 文法
〜てはいけません
must not; is not allowed
形 Pattern
動詞て形+はいけません
ポイント
「〜てはいけません」は、してはだめだと言うときの形です。学校や病院などの決まりを言うときや、人に注意するときによく使います。ていねいに言わないときは「〜てはいけない」「〜てはだめ」になります。まちがえやすいのは、しなくてよいと言うときで、そのときは「〜なくてもいいです」を使います。
例文 Examples
ここで写真をとってはいけません。
You must not take photos here.
授業中に話してはいけません。
You must not talk during class.
練習 Practice
1. 図書館では大きい声で( )。
決まりでだめだと言うときは「〜てはいけません」を使います。「話してもいいです」はしてよいという意味で、反対になります。
2. ここに車を( )はいけません。
「〜てはいけません」は動詞て形につきます。「とめる」は辞書形なので、この形にはつきません。
3. あしたは休みですから、早く起き( )。
しなくてよいと言うときは「〜なくてもいいです」です。「起きてはいけません」だと、起きるのがだめだという意味になり、おかしくなります。
4. 正しい順番に並べてください。
くつを / この部屋では / いけません / すみません、 / はいては
答えを見る Show answer
すみません、この部屋ではくつをはいてはいけません。
「動詞て形+はいけません」の形で、決まりを言う文になります。
5. 「あしたは日曜日ですから、学校に行ってはいけません。」は正しい使い方ですか。
「〜てはいけません」は決まりでだめだと言うときの形です。休みで行く必要がないときは「行かなくてもいいです」と言います。