形 Pattern
文の普通形 / 「 」 + と + いいました
ポイント
人が言ったことばを、ほかの人に伝えるときに使います。「と」の前は、辞書形やた形などのふつうの形にします。心の中で考えたことを言うときは「と思いました」を使うので、区別しましょう。
例文 Examples
先生は明日テストがあるといいました。
The teacher said there is a test tomorrow.
兄はもう少し待つといいました。
My older brother said he would wait a little longer.
練習 Practice
1. 弟は「おいしい」( )いいました。
人のことばを伝えるときは「〜といいました」の形を使います。「を」は言った内容を表す助詞ではありません。
2. 友だちは、パーティーに( )といいました。
「と」の前はふつうの形にします。「行きます」のようなていねいな形はふつう使いません。
3. 母は「おかえり」( )。
口に出したことばを伝えるときは「といいました」を使います。「と思いました」は心の中で考えたことを言う形です。
4. 正しい順番に並べてください。
店で / 駅前の / 買ってくるといいました / 妹は / パンを
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妹は駅前の店でパンを買ってくるといいました。
言ったことをふつうの形にして、「といいました」を続けます。
5. 「父は「今日は早く帰る」といいました。」は正しい使い方ですか。
言ったことばを「」に入れて「といいました」で伝えているので、正しい使い方です。