JLPT N5 · 文法
〜をください
please give me (a thing)
形 Pattern
名詞+を+ください
ポイント
ほしいものを、ていねいにお願いするときの言い方です。店で注文するときによく使います。数を言うときは「名詞+を+数+ください」の形になります。動作をお願いするときは「〜をください」ではなく「動詞のて形+ください」を使います。
例文 Examples
水をください。
Water, please.
切符を二枚ください。
Two tickets, please.
練習 Practice
1. 店の人に言います。「すみません、メニューを( )。」
ものをていねいにお願いするときは「名詞+をください」です。「ほしいです」は自分の気持ちを言う形で、店の人に直接言うとていねいではありません。
2. その赤いりんご( )三つください。
ほしいものには「を」がつきます。「名詞+を+数+ください」の形で注文します。
3. すみません、この漢字の読み方を( )ください。
動作をお願いするときは「動詞のて形+ください」です。「〜をください」はものをもらうときにしか使えません。
4. 正しい順番に並べてください。
白い / ください / すみません、 / シャツを / あの
答えを見る Show answer
すみません、あの白いシャツをください。
「すみません」で声をかけ、どれかを言ってから「名詞+をください」で終わります。
5. 「すみません、はがきを三枚ください。」は正しい使い方ですか。
「名詞+を+数+ください」の形で、ほしいものと数をていねいにお願いしています。正しい使い方です。