JLPT N5 · 文法

ぜんぜん〜ません

not at all (polite negative)

形 Pattern

ぜんぜん+動詞の否定(〜ません) / ぜんぜん+い形容詞+くないです / ぜんぜん+な形容詞+じゃありません

ポイント

「ぜんぜん」は、あとに否定ひていの言葉ことばを置おいて「まったく〜ない」という意味いみを表あらわします。ていねいに話はなすときは「ぜんぜん〜ません」の形かたちになります。まちがえやすいのは、「ぜんぜん」のあとを否定ひていにしないことです。「ぜんぜん分わかります」とは言いいません。

例文 Examples

わたしはお酒さけをぜんぜん飲のみません。

I don't drink alcohol at all.

この本ほんの漢字かんじがぜんぜん読よめません。

I can't read the kanji in this book at all.

練習 Practice

1. この店みせは駅えきから遠とおいので、お客きゃくさんが(  )来きません。

2. スペイン語ごはぜんぜん(  )。

3. かばんの中なかを見みましたが、お金かねは(  )ありませんでした。

4. 正しい順番に並べてください。

魚さかなを / ぜんぜん / わたしの / 食たべません / 妹いもうとは

答えを見る Show answer

わたしの妹いもうとはぜんぜん魚さかなを食たべません。
「ぜんぜん」は動詞どうしの前まえに置おき、文ぶんの終おわりを「〜ません」の形かたちにします。

5. 「休やすみの日ひでも、わたしはぜんぜんテレビを見みません。」は正ただしい使つかい方かたですか。