形 Pattern
名詞の/動詞の辞書形 + かたわら
ポイント
本業のほかに、長く続けているもう一つの活動があることを表す。一時的なことや、ほんの短い時間のことには使わない。
例文 Examples
彼は農業を営むかたわら、小説を書いている。
He farms for a living and writes novels alongside it.
大学で教えるかたわら、地域の相談会に出ている。
As well as teaching at university, she takes part in local advice sessions.
この文法が出てくる話:土曜日の教室(The Saturday Classroom)
練習 Practice
1. 彼は本屋を営む( )、地域の新聞を作りつづけている。
本業のほかに長く続けているもう一つの活動があるときは「かたわら」を使う。
2. 母は仕事( )かたわら、地域の合唱団で歌っている。
名詞に続くときは「名詞+の+かたわら」の形になる。
3. テレビを見( )、夕食を食べた。
短い時間に同時にすることは「ながら」で言う。「かたわら」は長く続けているもう一つの活動に使う。
4. 正しい順番に並べてください。
土日は / 会社をつづけるかたわら / 兄は / サッカーを教えている / 子どもに
答えを見る Show answer
兄は会社をつづけるかたわら、土日は子どもにサッカーを教えている。
「動詞の辞書形+かたわら」で、本業と、長く続けているもう一つの活動を並べて言う。
5. 「彼は大学で学ぶかたわら、毎朝新聞を配っている。」は正しい使い方ですか。
学業という本業のほかに、長く続けているもう一つの活動を表しているので正しい使い方。