形 Pattern
名詞 + まみれ
ポイント
表面一面に何かがついている様子を表す。泥・汗・ほこり・油など、好ましくないものに使うことが多い。
例文 Examples
子どもたちは泥まみれになって帰ってきた。
The children came home covered in mud.
棚の本は、ほこりまみれだった。
The books on the shelf were thick with dust.
この文法が出てくる話:泥の運動会(The Mud Sports Day)
練習 Practice
1. 試合が終わって、シャツが汗( )になった。
体や物の表面いっぱいについている様子は「まみれ」。「だらけ」は数が多いことに使う。
2. 父は油( )作業着を、家に帰るとすぐに洗った。
後ろに名詞が来るときは「〜まみれの」の形になる。
3. 急いで書いた作文は、まちがい( )だった。
数が多いことを言うときは「だらけ」。「まみれ」は泥や油など、表面につくものに使う。
4. 正しい順番に並べてください。
物置を開けたら / 出てきた / 久しぶりに / 古い自転車が / ほこりまみれの
答えを見る Show answer
久しぶりに物置を開けたら、ほこりまみれの古い自転車が出てきた。
「名詞+まみれの+名詞」で、表面についている様子を表す形。
5. 「弟は口のまわりをクリームまみれにして、ケーキを食べていた。」は正しい使い方ですか。
表面一面についている様子を表しているので、正しい使い方。