JLPT N1 · 文法
as for…; when it comes to… (the most extreme case)
いくつか例を挙げたあと、その中でも特に程度がはなはだしい例を出して述べる言い方。驚きやあきれた気持ちを含むことが多い。
家族は皆朝が弱いが、兄に至っては昼まで起きてこない。
Everyone in my family is bad at mornings, but my brother doesn't get up until noon.
参加者は少なく、最終日に至っては三人しか来なかった。
There were few participants, and on the last day only three turned up.
この文法が出てくる話:父の記録(My Father's Records)
1. どの 店も 混んでいたが、駅前の 店( )、席が 一つも 空いていなかった。
2. 値上げが 続き、今年( )至っては 去年の 二倍に なった。
3. みんな 遅れて 来たが、弟( )、集合時間を 忘れていた。
4. 正しい順番に並べてください。
三階に至っては / 一人もいなかった / どの教室も / 人が / 静かだったが
どの教室も静かだったが、三階に至っては人が一人もいなかった。
まず全体のことを言い、そのあと「名詞+に至っては」で特に程度の大きい例を出している。
5. 「今日は 天気が よく、公園に 至っては 子どもが 遊んでいた。」は正しい使い方ですか。