JLPT N1 · 文法
〜ずくめ
entirely…; nothing but…
形 Pattern
名詞 + ずくめ
ポイント
同じ種類のものばかりであることを表す。「黒ずくめ」「いいことずくめ」「ごちそうずくめ」など、使える名詞はほぼ決まっている。
例文 Examples
彼は黒ずくめの服装で現れた。
He turned up dressed all in black.
今年はいいことずくめの一年だった。
This year has been nothing but good news.
この文法が出てくる話:裏方の花(The Florist in Black)
練習 Practice
1. 劇の中で、かれらは白( )の服を着ていた。
同じ種類のものばかりであることは「名詞+ずくめ」で表す。「だらけ」はよくないものが多いときに使う。
2. ( )ずくめの一週間で、気もちが明るくなった。
「ずくめ」の前には名詞がそのままつく。「が」「の」などの助詞は入れない。
3. そうじをして、手がほこり( )になった。
よくないものがたくさんついているときは「だらけ」を使う。「ずくめ」は使える名詞がほぼ決まっていて、こういう言い方はしない。
4. 正しい順番に並べてください。
たくさん / いいことずくめで / 今年の夏は / できた / 思い出が
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今年の夏はいいことずくめで、思い出がたくさんできた。
「名詞+ずくめ」の形で、同じ種類のものばかりだと言う。
5. 「きのうの食事会はごちそうずくめで、おなかがいっぱいになった。」は正しい使い方ですか。
「ごちそうずくめ」はよく使われる形で、ごちそうばかりだったという意味になる。正しい使い方。