形 Pattern
感情を表す動詞た形/い形容詞/な形容詞な + ことに
ポイント
話し手の気持ちを先に示してから、事実を述べる言い方。文の最初に置く。
例文 Examples
驚いたことに、彼は日本語を三か月で覚えた。
To my surprise, he learnt Japanese in three months.
残念なことに、その店はもうない。
Sadly, that shop is no longer there.
このページでは形と練習を。さらに詳しい解説は 〜ことに のレッスンページ →
この文法が出てくる話:朝市のジャム(Jam at the Morning Market)
練習 Practice
1. 残念な( )、明日の遠足は中止になった。
気持ちを先に示してから事実を言うときは「〜ことに」。「ように」は目的や様子を表す。
2. 不思議( )ことに、止まっていた時計がまた動き出した。
な形容詞は「〜なことに」の形になる。「だ」や「の」はつかない。
3. ( )ことに、この町には図書館が三つもある。
「ことに」の前には気持ちを表す言葉が来る。「知っていた」のような言葉には使えない。
4. 正しい順番に並べてください。
いっしょに / 今年は / すごせそうだ / うれしいことに / 正月を / 家族みんなで
答えを見る Show answer
うれしいことに、今年は家族みんなで正月をいっしょにすごせそうだ。
気持ちを表す言葉+ことにを文の最初に置き、そのあとに事実を述べる形。
5. 「こまったことに、電車が止まって会社に行けない。」は正しい使い方ですか。
気持ちを先に示してから事実を述べているので、正しい使い方。