JLPT N2 · 文法

〜までになる

to reach the point of…

形 Pattern

動詞の辞書形 + までになる

ポイント

時間じかんや努力どりょくの結果けっか、そこまでの程度ていどに達たっしたことを表あらわす。よい方向ほうこうへの到達とうたつについて言いうことが多おおい。

例文 Examples

弟おとうとは、私わたしに勝かてるまでになった。

My brother has got good enough to beat me.

半年はんとしで、新聞しんぶんが読よめるまでになった。

In six months she reached the point of being able to read a newspaper.

この文法が出てくる話:調しらべもの相談そうだん(The Reference Desk)

練習 Practice

1. 最初さいしょは挨拶あいさつだけだったが、今いまでは長ながい手紙てがみが書かける(  )。

2. 毎朝まいあさ走はしって、十じゅうキロ(  )までになった。

3. 水みずをこわがっていた娘むすめが、今いまでは二十五にじゅうごメートル泳およげる(  )。

4. 正しい順番に並べてください。

までになった / 人ひとの前まえで / 妹いもうとは / 弾ひける / ピアノを習ならい始はじめて三年さんねんで

答えを見る Show answer

妹いもうとはピアノを習ならい始はじめて三年さんねんで、人ひとの前まえで弾ひけるまでになった。
「動詞どうしの辞書形じしょけい+までになった」で、達たっした程度ていどを表あらわす。

5. 「毎日練習まいにちれんしゅうして、去年きょねんより速はやく走はしれるまでになった。」は正ただしい使つかい方かたですか。