形 Pattern
動詞辞書形/い形容詞/な形容詞な + ものか(もんか)
ポイント
絶対にそうしない、絶対にそうではない、という強い否定の気持ちを表す。話し言葉では「もんか」。
例文 Examples
あんな店、二度と行くものか。
I'm never setting foot in that shop again!
この悔しさを忘れるものか。
As if I could ever forget how this felt!
このページでは形と練習を。さらに詳しい解説は 〜ものか のレッスンページ →
この文法が出てくる話:三階の犬(The Dog on the Third Floor)
練習 Practice
1. あんなに待たされて、もう一度あの店に行く( )。
「絶対にしない」という強い気持ちは「ものか」。「ものだ」は感心したり、一般的なことを言うときに使う。
2. こんな試合で、二度と( )ものか。
「ものか」の前は動詞の辞書形。
3. なんと大きな木である( )。
驚きや感動を表すときは「ことか」。「ものか」は強い打ち消しの気持ちを表す。
4. 正しい順番に並べてください。
あきらめるものか / 毎日 / あんなに / 練習したのに / このまま
答えを見る Show answer
毎日あんなに練習したのに、このままあきらめるものか。
「動詞の辞書形+ものか」で、強い打ち消しの気持ちを表す形。
5. 「明日の会議は、社長も出席するものか。」は正しい使い方ですか。
「ものか」は「絶対にそうではない」という強い気持ちを表す言い方で、ふつうの質問には使えない。ここは「出席するでしょうか」と言う。