形 Pattern
動詞のます形 + つつも
ポイント
ある動作をしながら、それと反対の気持ちや状態があることを表す。書き言葉的。
例文 Examples
体に悪いと知りつつも、夜中にラーメンを食べてしまう。
Although I know it's bad for me, I end up eating ramen in the middle of the night.
早く返事をしなければと思いつつも、一週間が過ぎた。
I kept meaning to reply soon, but a week went by.
この文法が出てくる話:継ぎ目(The Golden Seam)
練習 Practice
1. 悪いと 思い( )、また 同じ 失敗を した。
反対の気持ちがあるのに実際はそうしてしまうときは「〜つつも」を使う。
2. 体に よくないと( )つつも、コーヒーを 何杯も 飲んでしまう。
「つつも」は動詞のます形につく。「知るつつも」「知ってつつも」の形はない。
3. 甘い物は やめようと 思い( )、毎晩 アイスを 食べている。
気持ちと反対のことをしていると言うのは「つつも」。「つつある」は変化が進んでいることを表す別の形。
4. 正しい順番に並べてください。
つい / と思いつつも / してしまった / 急がなければ / のんびり
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急がなければと思いつつも、ついのんびりしてしまった。
「動詞のます形+つつも」の形で、思っていたことと反対の行動を続けている。
5. 「早く 寝ようと 思いつつも、夜中まで 本を 読んでいた。」は正しい使い方ですか。
気持ちと実際の行動が反対になっていて、「つつも」の正しい使い方。ます形についている。