形 Pattern
名詞/形容詞/動詞のます形 + ながら(も)
ポイント
前のことから予想されるのとは違う結果が続く、逆接の言い方。「ささやかながら」「残念ながら」のような決まった形も多い。
例文 Examples
狭いながらも、居心地のいい部屋だ。
It's small, but it's a cosy room.
彼は文句を言いながらも、最後まで手伝ってくれた。
Though he grumbled, he helped right to the end.
この文法が出てくる話:雪を測る人(The Man Who Measures Snow)
練習 Practice
1. この店は小さい( )、品物のえらび方がおもしろい。
前から予想されるのとは違う結果が続くときは「ながら(も)」を使う。「うえに」は同じ方向のことをつけ加える言い方。
2. 母はむずかしいと( )ながらも、新しいアプリを使いこなしている。
動詞につくときはます形の「言い」になる。辞書形やた形には続かない。
3. 音楽を聞き( )、宿題をした。
二つのことを同時にするときは「ながら」だけを使う。「ながらも」は逆の結果が続くときの形。
4. 正しい順番に並べてください。
今でも / 古いながらも / このカメラは / きれいにとれる / とても
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このカメラは古いながらも、今でもとてもきれいにとれる。
「形容詞+ながらも」で、前から予想されるのとは違う結果が後ろに続く。
5. 「歌を歌いながらも、部屋のそうじをした。」は正しい使い方ですか。
同時に二つのことをするときは「ながら」を使う。逆接の意味はないので、ここは「歌いながら」と言う。