JLPT N4 · 文法
〜までになる
to reach the point of…
形 Pattern
動詞の辞書形 + までになる
ポイント
時間や努力の結果、そこまでの程度に達したことを表す。よい方向への到達について言うことが多い。
例文 Examples
弟は、私に勝てるまでになった。
My brother has got good enough to beat me.
半年で、新聞が読めるまでになった。
In six months she reached the point of being able to read a newspaper.
この文法が出てくる話:調べもの相談(The Reference Desk)
練習 Practice
1. 最初は挨拶だけだったが、今では長い手紙が書ける( )。
時間や努力の結果、そこまでの程度に達したことを表すのが「〜までになる」。「ほどではない」はそこまではいかない、という反対の意味。
2. 毎朝走って、十キロ( )までになった。
「までになる」の前は動詞の辞書形。「走れる+までになる」の形でつく。
3. 水をこわがっていた娘が、今では二十五メートル泳げる( )。
練習の結果そこまでできるようになったので「までになった」。「までもない」は、する必要がない、という別の意味。
4. 正しい順番に並べてください。
までになった / 人の前で / 妹は / 弾ける / ピアノを習い始めて三年で
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妹はピアノを習い始めて三年で、人の前で弾けるまでになった。
「動詞の辞書形+までになった」で、達した程度を表す。
5. 「毎日練習して、去年より速く走れるまでになった。」は正しい使い方ですか。
努力の結果、そこまでの程度に達したという意味で、よい方向への到達なので正しい。