JLPT N4 · 文法
〜なければならない
must…; have to…
形 Pattern
動詞のない形 + なければならない/なければなりません
ポイント
規則や事情があって、そうする必要があることを言う。話し言葉では「〜なきゃ」とも言う。
例文 Examples
明日までにこの書類を出さなければならない。
I have to hand in this document by tomorrow.
図書館では静かにしなければなりません。
You must be quiet in the library.
この文法が出てくる話:市役所の窓口(The City Hall Counter)
練習 Practice
1. あしたは 六時に( )なければならない。
「〜なければならない」はない形「起きない」の「ない」を取って作る。だから「起きなければならない」になる。
2. ここは 病院ですから、電話は 外で( )。
規則があって必要なことは「〜なければなりません」と言う。「〜なくてもいいです」は反対の意味になる。
3. だれも 来なかったから、一人で 部屋を かたづけ( )。
「来なかった」と過去の話なので、「〜なければならなかった」の形にする。「なくてもよかった」は必要がなかったという反対の意味。
4. 正しい順番に並べてください。
早く / 試験だから / 寝なければならない / あしたは / 今日は
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あしたは試験だから、今日は早く寝なければならない。
「〜だから、〜なければならない」の形で、必要がある理由を先に言っている。
5. 「レポートは 自分で 書くなければならない。」は正しい使い方ですか。
前は動詞のない形にする。「書かなければならない」が正しい形。