形 Pattern
動詞のない形 + せる・させる(行く→行かせる、食べる→食べさせる)
ポイント
ほかの人に何かをさせたり、その人がしたいことを許したりするときに使う。「〜させてください」はお願いの言い方。
例文 Examples
先生は学生に短い作文を書かせた。
The teacher had the students write a short essay.
もう少し考えさせてください。
Please let me think about it a little longer.
この文法が出てくる話:台所の助手(The Kitchen Assistant)
練習 Practice
1. 母は弟に部屋をそうじ( )。
「する」の使役形は「させる」です。「された」は受身の形で、意味が反対になります。
2. この仕事は私に( )ください。
「〜させてください」は、自分がしたいことを許してもらうお願いの言い方です。
3. 子どもを一人で買い物に( )のは心配だ。
「行く」の使役形は「行かせる」です。「行かされる」は使役受身で、自分がさせられるときに使います。
4. 正しい順番に並べてください。
説明させた / 私に / 計画を / 部長は / 新しい
答えを見る Show answer
部長は私に新しい計画を説明させた。
「〜は〜に〜を+使役形」の形で、させる人が「は」、する人が「に」になります。
5. 「子どもに好きな服を選ばせました。」は正しい使い方ですか。
使役形は、その人がしたいことを許すときにも使えます。「選ばせる」で「選ぶのを許す」という意味になります。