形 Pattern
動詞のない形 + れる・られる(書く→書かれる、見る→見られる、する→される)
ポイント
自分がほかの人から何かをされたときに使う。だれがしたかを言わないで、物のほうから見て言うこともある。
例文 Examples
先生に名前を呼ばれて、立ち上がった。
My name was called by the teacher, so I stood up.
この歌は、世界中で歌われています。
This song is sung all over the world.
この文法が出てくる話:会議室の花(The Flowers in the Meeting Room)
練習 Practice
1. 弟にケーキを( )しまった。
「食べる」の受身形は「食べられる」。ほかの人にされたことを言うときに使う。
2. この橋は、五十年前に( )。
だれが作ったかを言わないで、物のほうから見て言うときは受身形を使う。
3. 雨に( )、服がぬれた。
こまったことをされたときも受身形を使う。「ふって」では、こまった気持ちが出ない。
4. 正しい順番に並べてください。
写真家に / とられました / 有名な / この写真は / 百年前に
答えを見る Show answer
この写真は、百年前に有名な写真家にとられました。
「物+は+人に+受身形」の形で、されたことを表す。
5. 「昨日、電車の中で足をふまれました。」は正しい使い方ですか。
「ふむ」の受身形は「ふまれる」。人にされていやだったことを言うので正しい。