JLPT N5 · 文法
〜てください
please (do)
形 Pattern
動詞のて形 + ください
ポイント
人にていねいにおねがいするときや、何かをするように言うときに使います。
例文 Examples
ここに名前を書いてください。
Please write your name here.
もう少しゆっくり話してください。
Please speak a little more slowly.
この文法が出てくる話:お母さんのメモ(Mum's Note)
練習 Practice
1. すみません、もう一度( )ください。
「〜てください」は動詞のて形につきます。「言って」が「言う」のて形です。
2. ここでは写真を( )ください。
してほしくないときは「〜ないでください」の形にします。「撮らなくて」や「撮らず」は、おねがいの形ではありません。
3. すみません、ちょっと手伝( )ください。
「手伝う」のて形は「手伝って」です。「〜いて」は「書く→書いて」のような動詞の形です。
4. 正しい順番に並べてください。
して / 駅に / ください / 電話を / 着いたら
答えを見る Show answer
駅に着いたら電話をしてください。
「動詞のて形+ください」で、文の終わりにおねがいを置きます。
5. 「ちょっと待ってくれてください。」は正しい使い方ですか。
「〜てください」は動詞のて形に直接つきます。「ちょっと待ってください」が正しい形です。