形 Pattern
普通形(な形容詞な/名詞である)+ 反面
ポイント
一つのことについて、反対の二つの面があることを表す。
例文 Examples
この機械は便利な反面、値段が高い。
This machine is handy, but on the other hand it's expensive.
彼は厳しい反面、とてもやさしいところがある。
He's strict, but at the same time he has a very kind side.
このページでは形と練習を。さらに詳しい解説は 〜反面 のレッスンページ →
この文法が出てくる話:三階の犬(The Dog on the Third Floor)
練習 Practice
1. この仕事は自由が多い( )、責任も重い。
一つのことについて反対の面を続けるときは「〜反面」です。「ために」は理由や目的を表します。
2. この方法は簡単( )反面、間違いが起きやすい。
な形容詞は「〜な+反面」、名詞は「〜である+反面」の形になります。
3. 薬は効く( )、体に負担もかかる。
よい面のあとに反対の面を言うときは「反面」です。「ばかりか」「うえに」は同じ方向のことを付け加える言い方です。
4. 正しい順番に並べてください。
自分の仕事になる / 自由な反面 / 全部 / 一人暮らしは / 家事が
答えを見る Show answer
一人暮らしは自由な反面、家事が全部自分の仕事になる。
前によい面、後ろにそうでない面を置いて、一つのことの二つの面を表します。
5. 「姉はおしゃべりな反面、兄は静かだ。」は正しい使い方ですか。
「反面」は一つのものについて反対の二つの面を言う形です。二人を比べるときは「姉はおしゃべりだが、兄は静かだ」と言います。