形 Pattern
動詞辞書形 + もの(もん)ではない
ポイント
「〜ものではない」の話し言葉の形。常識から考えて、そうではない、そうするべきではない、という意味を表す。
例文 Examples
語学は、一日で身につくもんじゃない。
A language isn't something you pick up in a day.
人の日記を勝手に読むもんじゃないよ。
You shouldn't go reading other people's diaries.
このページでは形と練習を。さらに詳しい解説は 〜もんじゃない のレッスンページ →
この文法が出てくる話:夜のピアノ教室(The Evening Piano Lesson)
練習 Practice
1. 食事中に スマホを 見る( )よ。
常識から考えてするべきではないと言うときは「〜もんじゃない」。「ものだ」は反対に、するべきだという意味になる。
2. そんなに 急に うまく( )もんじゃない。
「もんじゃない」の前は動詞の辞書形。「なったもんじゃない」の形では使わない。
3. この 仕事は 一人で できる( )。
常識としてそうではないと言う形は「〜もんじゃない」。「もんだから」は理由、「ものなら」は条件を表す別の形。
4. 正しい順番に並べてください。
信頼は / 一日で / できる / もんじゃない / そんなに
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信頼はそんなに一日でできるもんじゃない。
「動詞の辞書形+もんじゃない」の形で、常識から考えた判断を言っている。
5. 「この ケーキは おいしいもんじゃない。」は正しい使い方ですか。
「もんじゃない」は動詞の辞書形につく形。おいしくないと言うなら「このケーキはおいしくない」が正しい。