問題3 文章の文法
次の文章を読んで、文章全体の内容を考えて、(19)から(23)の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
最近、「もったいない」という考え方が世界で注目されている。これは、物を大切に使い、無駄にしないという日本の伝統的な精神だ。( 19 )、食べ物を捨てずに使い切ったり、古い服を直して着続けたりすることがその例だ。
この考え方は、環境問題にも( 20 )つながっている。資源を( 21 )使えば、ゴミが減り、地球環境にとっても( 22 )影響を与える。
日本では学校でも「もったいない」の精神を( 23 )教えている。次世代に伝えることで、より持続可能な社会が実現できると考えられている。
問題19
(19)
1. しかし
2. たとえば
3. それでも
4. ところが
具体例を挙げる「たとえば」が適切です。
問題20
(20)
1. 反対に
2. 関係なく
3. 深く
4. わずかに
「深くつながっている」が文脈に合います。
問題21
(21)
1. 豪華に
2. 無駄に
3. 有効に
4. 複雑に
「有効に使えば」が文脈に合います。
問題22
(22)
1. 悪い
2. 良い
3. 関係ない
4. 難しい
環境に「良い影響」が文脈に合います。
問題23
(23)
1. きちんと
2. なかなか
3. まるで
4. せっかく
「きちんと教えている」が文脈に合います。