問題3
問15
昨日の試験は思ったより( )だった。
試験の難易度を表すのに最も適切なのは「簡単」です。
問16
締め切りまで時間がないので、( )作業を進めてください。
1. 急いで
2. ゆっくり
3. のんびり
4. じっくり
時間がないときは「急いで」作業を進めます。
問17
電車の中で財布を( )してしまった。
財布をなくすことを「紛失」と言います。
問18
あの映画は3時間もあって、( )すぎて途中で寝てしまった。
3時間という時間の長さを表すのは「長すぎて」です。
問19
この地域は広い田んぼが多く、( )が盛んだ。
「農業が盛ん」は農業が活発に行われていることを表します。
問20
風邪を引いたので、今日は会社を( )。
1. 辞めた
2. 休んだ
3. 離れた
4. 逃げた
病気のときに仕事を「休む」と言います。
問21
日本語が上手になるには、毎日の( )が大切だ。
語学上達のためには「練習」が大切です。
問22
彼女の説明は( )が足りなくて、何を言いたいのかわからなかった。
1. 具体性
2. 可能性
3. 必要性
4. 重要性
説明がわかりにくい理由として「具体性が足りない」が最も適切です。
問23
友達の結婚式に( )するため、来週大阪に行く。
結婚式に「参加する」が自然な表現です。
問24
彼の発言は( )を呼び、会議が長引いた。
「反発を呼ぶ」は多くの反対意見が出ることを表します。
問25
彼は( )が広いので、いろいろな人を紹介してくれる。
「顔が広い」は多くの人と知り合いであることを表す慣用句です。
問題5
問31
つぎの「つい」をつかった文として、いちばんよいものを1・2・3・4からひとつえらんでください。
1. つい昨日のことだと思っていたが、もう1年が経った。
2. 彼女はつい優しい人だ。
3. つい来週、旅行に行く。
4. つい彼は真面目だ。
「つい」は「ほんの少し前」または「思わず」という意味で使います。1が正しい使い方です。
問32
つぎの「めったに」をつかった文として、いちばんよいものを1・2・3・4からひとつえらんでください。
1. 彼女はめったに本を読む。
2. 私はめったに外食する。
3. 彼はめったに怒らない。
4. このバスはめったに来る。
「めったに〜ない」の形で「ほとんど〜しない」という意味を表します。3が正しい使い方です。
問33
つぎの「せっかく」をつかった文として、いちばんよいものを1・2・3・4からひとつえらんでください。
1. せっかく作ったのに、誰も食べてくれなかった。
2. せっかく今日は暑い。
3. 彼はせっかく優しい。
4. せっかくこの本は面白い。
「せっかく〜のに」は、努力や期待が無駄になった場合に使います。1が正しい使い方です。
問34
つぎの「影響」をつかった文として、いちばんよいものを1・2・3・4からひとつえらんでください。
1. 天気の影響で試合が中止になった。
2. 彼女は影響が高い。
3. このレストランは影響がいい。
4. 影響を読む。
「影響」は何かが他のものに与える効果を表します。「〜の影響で」の形が正しい使い方です。
問35
つぎの「向ける」をつかった文として、いちばんよいものを1・2・3・4からひとつえらんでください。
1. 彼女は私に笑顔を向けた。
2. 彼は向けるが上手だ。
3. 向けるを食べた。
4. 向けるが降っている。
「向ける」は方向や視線などを特定の対象に向かわせることです。1が正しい使い方です。