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JLPT N3 Mock Test 01 - 語彙

問題1
問1
この店は品質がいいので人気がある。
1. ひんしち
2. ひんしつ
3. しなしつ
4. しなしち
「品質」は「ひんしつ」と読みます。
問2
彼女は複雑な問題を簡単に説明した。
1. ふくざつ
2. ふくさつ
3. ふうざつ
4. ふうさつ
「複雑」は「ふくざつ」と読みます。
問3
新しい制度が来月から始まる。
1. せいと
2. せど
3. せいど
4. せっど
「制度」は「せいど」と読みます。
問4
会議で反対意見が出た。
1. はんたい
2. はんだい
3. ほんたい
4. ほんだい
「反対」は「はんたい」と読みます。
問5
この薬は効果がすぐに出る。
1. こか
2. こうか
3. きか
4. きょうか
「効果」は「こうか」と読みます。
問6
現在、工事中のためご迷惑をおかけします。
1. げんさい
2. けんざい
3. げんざい
4. けんさい
「現在」は「げんざい」と読みます。
問7
彼は責任感が強い人だ。
1. せきにん
2. せいにん
3. しゃくにん
4. さくにん
「責任」は「せきにん」と読みます。
問8
最近、経済の勉強を始めた。
1. けいさい
2. けいざい
3. きょうざい
4. きょうさい
「経済」は「けいざい」と読みます。
問題2
問9
試験の問題にこたえを書いた。
1. 応え
2. 返え
3. 答え
4. 解え
「こたえ」は「答え」と書きます。
問10
仕事をやめることにした。
1. 止める
2. 辞める
3. 廃める
4. 休める
仕事を「やめる」は「辞める」と書きます。
問11
映画を見てかんどうした。
1. 感動
2. 感働
3. 感道
4. 感童
「かんどう」は「感動」と書きます。
問12
電車がおくれて、会議に間に合わなかった。
1. 延れて
2. 後れて
3. 遅れて
4. 滞れて
「おくれて」は「遅れて」と書きます。
問13
友達とやくそくした。
1. 訳束
2. 約束
3. 薬束
4. 役束
「やくそく」は「約束」と書きます。
問14
プロジェクトがせいこうした。
1. 成功
2. 成効
3. 成工
4. 成攻
「せいこう」は「成功」と書きます。
問題3
問15
昨日の試験は思ったより(  )だった。
1. 静か
2. 簡単
3. 平和
4. 自由
試験の難易度を表すのに最も適切なのは「簡単」です。
問16
締め切りまで時間がないので、(  )作業を進めてください。
1. 急いで
2. ゆっくり
3. のんびり
4. じっくり
時間がないときは「急いで」作業を進めます。
問17
電車の中で財布を(  )してしまった。
1. 発見
2. 紛争
3. 紛失
4. 消費
財布をなくすことを「紛失」と言います。
問18
あの映画は3時間もあって、(  )すぎて途中で寝てしまった。
1. 難し
2. 怖
3. 長
4. 重
3時間という時間の長さを表すのは「長すぎて」です。
問19
この地域は広い田んぼが多く、(  )が盛んだ。
1. 農業
2. 工業
3. 観光
4. 漁業
「農業が盛ん」は農業が活発に行われていることを表します。
問20
風邪を引いたので、今日は会社を(  )。
1. 辞めた
2. 休んだ
3. 離れた
4. 逃げた
病気のときに仕事を「休む」と言います。
問21
日本語が上手になるには、毎日の(  )が大切だ。
1. 勝利
2. 失敗
3. 練習
4. 成果
語学上達のためには「練習」が大切です。
問22
彼女の説明は(  )が足りなくて、何を言いたいのかわからなかった。
1. 具体性
2. 可能性
3. 必要性
4. 重要性
説明がわかりにくい理由として「具体性が足りない」が最も適切です。
問23
友達の結婚式に(  )するため、来週大阪に行く。
1. 欠席
2. 出席
3. 登場
4. 出演
結婚式に「参加する」が自然な表現です。
問24
彼の発言は(  )を呼び、会議が長引いた。
1. 反発
2. 賛成
3. 応援
4. 協力
「反発を呼ぶ」は多くの反対意見が出ることを表します。
問25
彼は(  )が広いので、いろいろな人を紹介してくれる。
1. 口
2. 目
3. 顔
4. 手
「顔が広い」は多くの人と知り合いであることを表す慣用句です。
問題4
問26
彼の説明はあいまいで、よくわからなかった。
1. はっきりしなくて
2. 難しくて
3. 長くて
4. 複雑で
「あいまい」は「はっきりしない」という意味です。
問27
山田さんはてきぱきと仕事をする人だ。
1. ゆっくりと丁寧に
2. 手際よく素早く
3. 真剣に集中して
4. 慎重に確認しながら
「てきぱき」は手際よく素早くという意味です。
問28
この店の料理はまあまあだった。
1. とてもおいしかった
2. まずかった
3. 普通だった
4. 最高だった
「まあまあ」は「普通」「それほど良くも悪くもない」という意味です。
問29
彼はとうとう夢を実現した。
1. 突然
2. たまたま
3. ついに
4. いきなり
「とうとう」は「ついに」と同じ意味で、長い時間の後に結果が出ることを表します。
問30
会議で彼の(  )が認められ、新しい制度が導入されることになった。
1. 提案
2. 反対
3. 欠席
4. 遅刻
「スタートさせる」は「開始する」と同じ意味です。
問題5
問31
つぎの「つい」をつかった文として、いちばんよいものを1・2・3・4からひとつえらんでください。
1. つい昨日のことだと思っていたが、もう1年が経った。
2. 彼女はつい優しい人だ。
3. つい来週、旅行に行く。
4. つい彼は真面目だ。
「つい」は「ほんの少し前」または「思わず」という意味で使います。1が正しい使い方です。
問32
つぎの「めったに」をつかった文として、いちばんよいものを1・2・3・4からひとつえらんでください。
1. 彼女はめったに本を読む。
2. 私はめったに外食する。
3. 彼はめったに怒らない。
4. このバスはめったに来る。
「めったに〜ない」の形で「ほとんど〜しない」という意味を表します。3が正しい使い方です。
問33
つぎの「せっかく」をつかった文として、いちばんよいものを1・2・3・4からひとつえらんでください。
1. せっかく作ったのに、誰も食べてくれなかった。
2. せっかく今日は暑い。
3. 彼はせっかく優しい。
4. せっかくこの本は面白い。
「せっかく〜のに」は、努力や期待が無駄になった場合に使います。1が正しい使い方です。
問34
つぎの「影響」をつかった文として、いちばんよいものを1・2・3・4からひとつえらんでください。
1. 天気の影響で試合が中止になった。
2. 彼女は影響が高い。
3. このレストランは影響がいい。
4. 影響を読む。
「影響」は何かが他のものに与える効果を表します。「〜の影響で」の形が正しい使い方です。
問35
つぎの「向ける」をつかった文として、いちばんよいものを1・2・3・4からひとつえらんでください。
1. 彼女は私に笑顔を向けた。
2. 彼は向けるが上手だ。
3. 向けるを食べた。
4. 向けるが降っている。
「向ける」は方向や視線などを特定の対象に向かわせることです。1が正しい使い方です。
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